☆2008年3月のロクモク個展の様子はこちら
『木・林・森』

と書くと、『木』が六個で『ロクモク』。

私がものづくりをしていく上で

忘れてはいけないものをギュッと詰めこんだ名前です。

道の横に咲いている椿やキンモクセイ。

よく見かける姫しゃらや果実ではおなじみのミカンの木。

そういう花や果実でおなじみの木で出来たカトラリーに出会えるのもロクモクの特徴です。

スプーンを作るために材料を得るのではなく、

『そこにある木』を活かせたら・・・という想いでモノづくりをやっています。

…病気になったミカンの木は、他の木にうつらないように早めに切ったり、古い木は「木の更新」の為に切られます。

…ある大きな椿は、庭の他の植物の日当たりを良くする為に切られたのだそう。

ようするに 「おつかれ様でした」と一言、声をかけたくなる木なんですよね。

そういう木で出来たスプーンが美味しいプリンと一緒に出てきたら・・・

ちょっと楽しいでしょ?

そしたら、お散歩の途中に出会う、例えば椿の木に気づいてちょっと愛おしくなったり

季節になるとキレイな花を見せてくれたりする事に感謝できたり。

なぁんてしてもらえたらとってもうれしいです。

136号線沿いの『木の駅』看板が目印です
三島駅方面(北側)からいらっしゃる場合は、
反対側にあり入りにくいので、そのまま伊豆方面へお進み頂き
ブケ三島さんが角にある『梅名』の交差点で
Uターンして頂いた方が安全です。