と書くと、『木』が六個で『ロクモク』。
私がものづくりをしていく上で
忘れてはいけないものをギュッと詰めこんだ名前です。
よく見かける姫しゃらや果実ではおなじみのミカンの木。
そういう花や果実でおなじみの木で出来たカトラリーに出会えるのもロクモクの特徴です。
スプーンを作るために材料を得るのではなく、
『そこにある木』を活かせたら・・・という想いでモノづくりをやっています。
…ある大きな椿は、庭の他の植物の日当たりを良くする為に切られたのだそう。
そういう木で出来たスプーンが美味しいプリンと一緒に出てきたら・・・
ちょっと楽しいでしょ?
そしたら、お散歩の途中に出会う、例えば椿の木に気づいてちょっと愛おしくなったり
季節になるとキレイな花を見せてくれたりする事に感謝できたり。
なぁんてしてもらえたらとってもうれしいです。